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Q.設計事務所と言うと難いイメージがあるのですが

確かに設計事務所というと『理屈っぽく難い』、『上から目線で施主の言い分を聞いてくれなさそう』というイメージがあるかもしれません。
しかし、最近では様々な住宅雑誌やインターネットなどでいろいろな建物を見ることができ、一般の方でも希望する建物のイメージをある程度明確に持てるようになりました。当事務所は、その要望をデザイン的、機能的に処理し具体的な形にまとめ、ご提案させていただきます。

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Q.設計事務所の業務とは何ですか

主に、「設計」と「監理」という2つの業務を行います。
○設計業務
 事前調査:敷地の状況や法規制などを調査します
 基本設計:お客様の要望をもとにプランを決定します
 実施設計:見積もり、工事するための詳細図を作成します
 見積調整:見積もり内容の確認、予算に合わせた調整をします
○施工監理業務
 現場に足を運び、工事が図面どおりかつ適正に行われているか第三者の目で確認します。
 満足していただける良い建物をつくるには不可欠な業務と言えます。

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Q.設計監理料はどのくらいかかりますか

弊事務所では、延床面積に応じて算出しております。
一般的な設計料(工事費×○○%)では、 建物の間取りや面積が同じでも高価な材料を使うことで設計料が上がり、逆に工事費を抑えるために工夫すればするほど設計料が下がってしまいます。
「安くて良いもの」を造る為、建主との間に利益相反関係のない純粋な関係で業務を遂行できるように面積に応じて算定しております。
 ●木造2階建てまで・・・7万円×延床面積(坪)
  ※最低設計監理料は210万円とさせていただきます
 ●木造3階建て・・・・・8万円×延床面積(坪)
  RC造
  鉄骨造
  ※最低設計監理料は240万円とさせていただきます
(例)
木造2階建て・延床面積40坪・・・・設計監理料:7万円×40坪=280万円

●別途にかかる費用
・確認申請等の申請料
・その他許可申請料
・構造計算費用(木造3階建て・RC造・鉄骨造の場合)
・外構設計(工事費の10%)
・地盤調査費用・敷地測量費用
・交通費(遠方の場合・要相談)
・消費税
●お支払時期
・契約時・・・・・・・設計監理料の1/3
・実施設計完了時・・・設計監理料の1/3
・竣工時・・・・・・・設計監理料の1/3

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Q.設計事務所に依頼するメリットは何ですか

最大のメリットは、『お客様の要望を反映しやすい設計』ができるということです。
設計から施工までを一貫して行う会社の場合、設計の段階から施工の都合や施工利益に合わないことは提案しにくい傾向があります。例えば、使い慣れている材料や工法を勧めたり、施工しやすいようにデザインを決定するなど、お客様の都合より業者側の都合が優先されがちです。設計事務所は施工をしないため、施工に制約されず、お客様にとって一番良い仕様やデザインを決定できます。
また、複数の建設業者に相見積もり(見積競争)することができ、第三者の立場で見積もり内容を確認できるので、適正かつ安価な工事費で施工することができます。
結果的に、設計料をお支払いいただいてもトータル費用としては安くなるケースが多いようです。

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Q.ハウスメーカーとの違いは何ですか

ハウスメーカーの主なメリットは
 ●モデルハウスがあるので、家のイメージがつきやすい
 ●大手という安心感がある
 ●規格部品を多用しているので工期は比較的短い
がありますが、逆にデメリットは
 ●施工者、監理者が同一会社のため、厳しい工事監理が難しい
 ●設計に自由度がなく、画一的になる
 ●膨大な費用が掛かるため、建物の質の割りには高価になる
があります。
設計事務所は、ハウスメーカーのデメリットが解消されたものと言って良いでしょう。
施工業者と何の契約もない第三者の立場で工事監理ができる上、設計を学び続けたプロが設計するので、デザイン的にも機能的にも優れた建物を得る事ができます。
ハウスメーカーの場合は、営業マンが表立ってプランニングしますが、営業マンは「営業」が仕事であり、デザインなどを学んでいるわけではありません。
また、3番目のデメリットが、意外と知られていない事実です。
設計事務所に依頼すると高い設計料がかかるというイメージを持たれている方が多いようですが、実はそうではないのです。以下、建築コストについての比較をしています。

ハウスメーカーは受注棟数が多いので、ある程度は(メーカーによる)建築材料価格を下げることができますが、
 ●CM等広告費、営業費
 ●モデルハウス建設・維持費
 ●高給取りの役員やたくさんの社員の給料
などの膨大な経費がかかる分、35% もの利益率をとらなければなりません。
設計事務所の場合、上記のような経費がかからない上に、相見積もり(見積競争)を実施し、見積もり内容が適正かどうか確認する事が基本ですので、表のように設計料をお支払いいただいても、トータルコストが高くなることは決してありません。

逆に、設計事務所の場合、上記のような経費がかからない上に、相見見積もり(見積競争)を実施し、見積もり内容が適正かどうか確認する事が基本ですので、表のように設計料をお支払いいただいても、トータルコストが高くなる事は決してありません。

また、ハウスメーカーや建設業者は詳細の仕様が決まる前に工事契約をします。
営業マンがお客様の予算に合わせて勝手に決めた仕様で何千万円もの契約をするというのは、よくよく考えたら怖いものです。契約後に仕様を変えて追加料が発生する事はよくある事ですが、もうこの時期では相手側のペースであり、追加料を支払うか仕様変更を諦めるかしかありません。
大切な仕様を決めるときに、『お客様の土俵』にいるか、『業者の土俵』にいるか、すごく大事な事ではありませんか?

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Q.工事費はどのくらいかかりますか

決まった仕様や工法はありませんので、ご要望により変わってきます。
以下は目安とお考え下さい。

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Q.諸費用にはどのようなものがありますか

住宅を新築する場合、建築工事費、設計料のほかに、下記のような諸費用がかかります。
●解体工事費(木造で1坪あたり2~3万円程度)
●地盤調査費(7万円程度)
●地盤改良費(50~120万円程度)
●申請費(確認申請、中間検査、完了検査)
 (8~10万円程度)
●祭事費(内容により異なります)
●家電、家具、カーテン等購入費
●水道加入金(10万円程度)
※各自治体、引き込み口径により異なります
●表示登記(10万円程度)
●住宅ローンに掛かる費用
 (契約書印紙代、ローン手数料、保険料、火災保険料、
保存登記費用など)
※各金融機関により異なります
●その他税金
 (不動産取得税、固定資産税、都市計画税など)

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Q.土地のことから相談に乗ってもらえますか

土地探しの段階からご協力させていただきます。ご希望があれば、提携している不動産会社を数社ご紹介いたします。気に入った土地があれば現地まで同行させていただき、アドバイスさせていただきます。

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Q.竣工後も相談に乗ってもらえますか

もちろんどんなことでもご相談ください。どんなに完璧な建物でも、年月の経過と共に気になる部分も出てくると思います。
例え10年後、20年後でも不具合やメンテナンス方法などできる限り早急に対応いたします。

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Q.依頼するかどうかわかりませんが相談に乗ってもらえますか

設計を依頼するということは、お客様にとっても大きな決断となることでしょう。その決断要素として「信頼関係」が最も重要な事だと思います。まずはお会いして当事務所が合っているか、フィーリングは合うかなど、今後の「お互いの信頼関係の構築」ができそうかどうかご判断ください。

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Q.リフォームや増築でも設計してくれますか

新築と同様にお引き受けいたします。
建物の設計に関することであればどのような案件でもお受けいたします。

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その他お気軽にお問い合わせ下さい